※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。
あじさい、紅葉、初詣。寺や神社って、子連れでも行く機会が意外と多いんですよね。
でも、いざ1歳と3歳を連れて行くと——これがなかなか気が抜けない。ゴロぞーは先日あじさいを見に行ったお寺で、撮影どころじゃない瞬間が何回もありました。今日は、寺社に小さい子を連れていくときに「これは知っておきたかった」という注意点を、実体験ベースで正直に書きます。
結論、敵は「石」と「段差」と「静かにできない問題」です。順番に話します。
寺・神社、子連れには気をつけポイントが多い
公園と違って、寺や神社って「子どものために作られた場所」じゃないんですよね。だからこそ、大人が気づかないところに子どもの危ないが潜んでる。
具体的には、玉砂利・段差・砂利道・池・灯篭みたいな重いもの。あと「静かにすべき空気」。どれも0〜3歳には鬼門です。ゴロぞーが実際にヒヤッとした順に書いていきます。
① いちばんの敵は「石・玉砂利」
これがもう、ダントツでした。寺や神社って、敷地に石(玉砂利)が敷いてある場所がめちゃくちゃ多い。で、小さい子にとって石は「投げるもの」か「食べるもの」なんですよ。
上の子(3歳)は石を拾って投げようとする。下の子(1歳)は石を口に入れようとする。この2方向を同時に見るのが本当に大変。他の参拝者に石が飛んだら大事だし、誤飲もこわい。「石、ナイナイしようね」が一日の口癖になりました。
パパみてー!(石をにぎりしめながら)
見た見た!えらい!…で、それそっと置こうか(汗)
② 砂利道・段差で転ぶ
次が足元。参道の砂利道って、歩き始めの子にはけっこうな悪路なんですよね。3歳でも普通に足を取られるし、1歳が歩いたら一発で転ぶ。
あと地味に怖いのが、本堂前の段差や石段。手すりがないところも多いので、ここは抱っこ一択でした。ベビーカーは砂利だと正直押しづらいので、我が家は使わず抱っこで通したんですけど、これは正解だったなと。
③ 「静かにできない問題」とどう付き合うか
これは安全じゃなくてマナーの話。寺社って、なんとなく「静かにすべき空気」があるじゃないですか。でも1歳3歳に「静かにして」は通じない(笑)。
ゴロぞー的に割り切ったのは、本堂や人が集まる場所には長居しないってこと。参拝はサッと済ませて、子どもが声を出しても気まずくない外まわり(庭やあじさいエリア)で過ごす。最初から「長居しない前提」で動くと、親の心がだいぶ軽くなります。
持っていくと安心なもの
道具で防げる部分もあります。とくに石・砂利を触った手の問題は、これがあるだけで安心感が違いました。
石や地面を触ったあと、そのまま口や目にいく前にサッと拭ける携帯用の除菌シート・ウェットティッシュ。子連れの寺社は手が汚れる前提なので、多めに持っていって損はないです。ゴロぞーは毎回カバンに入れてます。#PR
あとは両手が空く抱っこ紐、もしくはヒップシート。段差や砂利でとっさに抱き上げる場面が多いので、サッと抱っこに移れる準備があると安心でした(このへんはカメラ撮影の話とも絡むので、別記事にまとめてます)。
ちなみにゴロぞーが愛用してるヒップシートはこれ!#PR
それでも、連れて行く価値はある
正直、気は抜けない。でも、季節の花や静かな景色のなかで過ごす時間って、公園とはまた違う良さがあるんですよね。石と段差にだけ気をつければ、子連れでもちゃんと楽しめる。「危ないから行かない」じゃなくて、「危ないところを先に知っておく」。それだけで全然違います。
これだけ覚えてて
- 玉砂利は「投げる・口に入れる」。誤飲と他人への投石にいちばん注意
- 砂利道・段差で転ぶ。歩かせず抱っこが安全(ベビーカーは砂利で押しづらい)
- 本堂や人の集まる場所には長居しない前提で動く
- 除菌シート・ウェットティッシュ多めで、汚れた手の不安を減らす
知らずに行くと「あれ、こんなに大変なの?」ってなるけど、先に知ってれば落ち着いて対応できます。これから寺社に小さい子を連れていく予定のパパママの、心の準備になればうれしいです。
あわせて読みたい



コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 1歳3歳を寺・神社に連れてくときの注意点【石・誤飲・ケガ】 […]