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土曜日の朝、カーテンを開けたら雨だった。
前日から「明日は公園行こうね」って言ってた3歳の娘がすでに「おそとーっ」ってぐずり始めていて、心の中で「どこ行くんだ……」と頭を抱えた。
千葉に住んで子どもを連れてどこに行くか問題は晴れの日でも悩むのに、雨の日はさらに選択肢が絞られてほんとに困る。この記事では、実際に1歳・3歳の娘たちと千葉で雨の日に行って「よかった」と思えた場所を5か所、パパ目線でまとめます。完璧なレポートじゃないけど、同じく雨の土曜日に困っているパパ・ママの参考になれば。
千葉の雨の日おでかけ、実際どこ行ってるか
正直に言うと、雨の日の千葉でのおでかけ先は毎回ほぼ同じ3〜4か所をローテーションしている。「また同じとこ?」って思われそうだけど、子どもって同じ場所に何度行っても楽しんでくれるから、それはそれでありがたい(笑)。
晴れの日と違って、雨の日に場所を選ぶ基準は3つに絞られた。「完全屋内で遊べること」「駐車場が近いこと」「ベビーカー対応していること」。子どもがいると、ちょっとの移動でもしんどくなるんだよね……。
「雨の日こそ遠出しよう」は危険。移動でぐずる×ずぶ濡れ×疲れた、のトリプルパンチを一回やって懲りた(笑)
①千葉市科学館(幕張・Qiball内):1〜3歳でも楽しめた理由
Qiball(きぼーる)の中に入っている千葉市科学館は、我が家の雨の日定番スポットになっている。入場料がかかるんだけど、体験型の展示が多くて3歳の娘が飽きずに2〜3時間いられたのが大きい。「触っちゃダメ」系の展示が少なくて、ガンガン触って遊べる系が多いのが親としてはありがたい。
1歳の子には少し刺激が強い展示もあるけど、ベビーカーで入れるしスペースも広いので、0〜1歳の子も一緒に連れていける。大人も「へえ、面白いな」ってなる展示があるから、ゴロぞー的にも楽しめる。
ただ、駐車場はQiball直結のタワーパーキングで、平日はそこまで混まないけど土日の午前中は早めに行かないと埋まりやすい。10時前に着くのがオススメ。最新の料金・営業時間は公式サイトで確認してから行くと安心。
3歳娘が「パパ!これなんで光るの!」って走って戻ってきたとき、正直ちょっとウルッとした(笑)。何でも知りたい年頃、いいですよね
②イオンモール幕張新都心:駐車場が圧倒的に楽で助かった話
「雨の日は商業施設に行く」という作戦は基本中の基本なんだけど、イオンモール幕張新都心は規模が大きいだけあって、子連れで一日いられる。
特に助かるのが駐車場の台数が多くて、雨の日でも比較的入りやすいこと。小さい商業施設だと駐車場待ちでそれだけで疲れてしまうから、これは地味に重要。キッズスペース・ゲームコーナー・フードコートが全部揃っているので「まず遊んで、ランチして、また少し遊んで帰る」というルーティンが完成する。
フードコートが広くてベビーチェアも借りられるのも◎。弱点を言うと、土日の昼〜夕方はかなり混む。午前中の早い時間か、16時以降に入ると比較的ゆったり動けた。
「大丈夫だろう」と思って昼ごろ行ったら駐車場で40分待った。子どもたちはぐずるし、もう二度としない……
③千葉こどもの国(市原市):屋根付きエリアで小雨なら遊べた
千葉こどもの国は基本的に屋外の施設なんだけど、屋根付きの遊具エリアがあって、小雨くらいなら全然いける。
ここの良さは広くて子どもが思いっきり走り回れること。都市部の商業施設の中と違って、ある程度「広さ」の中で体を動かさせたいときに連れていく。本格的な雨の日は難しいけど、「曇り〜小雨くらいなら外でも遊べる」という日に選ぶ感じ。本降りになってきたらすぐ屋内エリアに退避できるか確認してから行くのがコツ。
駐車場も広くて料金も手頃なので、「雨でも少しだけ外の空気を吸わせたい」という日には重宝している。最新情報は公式サイトで確認を。
ここで3歳娘が初めてひとりで遊具に登れたとき「大きくなったな……」ってなった。こういう瞬間があるから子連れおでかけはやめられない
④きぼーる子育て支援センター(千葉市中央区):無料で使える穴場
千葉市科学館が入っているQiballには、子育て世代が無料で使えるスペースもある。無料で子どもが遊べるスペースがあるのは、正直かなりありがたい。お金をかけずに時間を潰せる場所は千葉の中でも貴重で、ランチを持っていって「遊んで食べて遊ぶ」という過ごし方もできる。
施設や利用ルールが変わることもあるので、事前に公式サイトで確認してから行くのがおすすめ。でも「とりあえず千葉市中央エリアに行く」という選択肢として覚えておいて損はない。
「無料スポット」ってなんでこんなに心強いんだろう(笑)。育児中の出費は地味に積み重なるから、無料で子どもが楽しめる場所は全部把握しておきたい
⑤近所の大型ショッピングモール作戦:正直これが最強だった
遠出するのがしんどいときは、一番近い大型ショッピングモールに行くのが最強だったりする。移動時間が短いほど親の体力の消耗が少ない。これは2人目が生まれてからより痛感するようになった。
子どもは「遠い・近い」よりも「遊べるかどうか」の方が大事。フードコートで昼ごはんを食べて、キッズスペースで少し遊んで、本屋で絵本を1冊選ばせて帰る。それだけで「お出かけできた!」になる。子どもってわりとシンプル。
「遠くまで行かなきゃいけない」って親が勝手に思ってるだけで、子どもは近所でも全力で楽しんでくれる。この気づきが育児で一番役に立ったことかもしれない(笑)
雨の日に持っていくとよかった育児グッズ
どこに行くにしても、雨の日の子連れおでかけは「濡れる前提の準備」がないとしんどい。何度かやらかしてから学んだこと。
子ども用レインコート(ポンチョタイプが便利)
傘よりレインコートの方が断然動きやすい。特にポンチョタイプは着脱が簡単で、ベビーカーに乗ったままでも被せられる。ボタンやフックが多いものは面倒なので、シンプルに頭から被るだけのタイプが最終的に一番使いやすかった。楽天ROOMに登録しているやつを貼っておきます。
子ども用レインブーツ(長靴)
これは雨の日に限らず、水たまりがある日なら何でも使える最強アイテム。ただ、重くて疲れやすいので長距離歩かせる予定の日は向かない。短時間のおでかけ向き。
3歳の娘はレインブーツを履かせると積極的に水たまりに突進していく(笑)。こっちが「やめて」と言っても止まらないので、最初から「濡れる前提」でいる方が精神的に楽。
濡れた服を入れる防水袋(地味に必需品)
これは地味だけど必需品。濡れた服・靴・タオルをそのままバッグに入れると全部が濡れる。100均の防水バッグでもいいし、ジップロックの大きいサイズでもいい。とにかく「濡れたものを隔離できる袋」を毎回入れておくだけで帰り道のストレスが全然違う。
入れ忘れたとき、車の中が濡れた服の匂いで充満して最悪だった……。本当に頼む、ビニール袋だけは絶対に入れておいてくれ
まとめ:雨の日こそ「準備」と「行き先の割り切り」が大事
千葉の雨の日子連れおでかけ、まとめるとこんな感じ。
- 千葉市科学館(Qiball内):体験型展示で子どもが飽きない・週末は早めに到着を
- イオンモール幕張新都心:駐車場が大きくて楽・昼の混雑だけ注意
- 千葉こどもの国(市原):小雨なら外でも遊べる・本降り日は難しい
- きぼーる(千葉市中央):無料スペースがある・事前確認推奨
- 近所のショッピングモール:移動が短い=親が一番楽
準備するものはレインコート・長靴・防水袋の3つ。これさえあれば雨の日のおでかけはだいぶ楽になる。晴れの日の千葉子連れおでかけスポットについては別の記事にまとめているので、あわせて参考にしてみてください。


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