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1歳の育児グッズ、Amazonで検索するたびにレビューが多すぎて、結局なにも買えないまま1週間経ってませんか。
みんな「これ最高!」って言うんだけど、ほんとにうちの子に合うのか分からない。その気持ち、めちゃくちゃ分かる。ゴロぞーも全部そこからスタートしたので。
この記事では、3歳と1歳の女の子を育てる千葉の会社員パパが、1歳の育児で本当に買ってよかった育児グッズを8つ正直に書く。先に言っておくと、後半で「いいものを用意してあげたい」と奮発して盛大にスベった話もする。そっちのほうが役に立つかもしれない(笑)。
「男に育児グッズ選べるの?」って思われそうだけど、毎晩お風呂とご飯やってたら普通に分かるようになった(笑)
そもそも、なんでパパ目線で書くのか
育児グッズのレビューって、どうしてもママ視点のものが多い気がする。それはそれですごく参考になるんだけど、「パパが実際に使ってどうだったか」って情報が意外と少なくて、最初はけっこう迷ったんですよね。
ゴロぞーは平日フルで働く会社員なので、子どもと長時間べったりいられるわけじゃない。だからこそ、朝の支度・夜のご飯とお風呂・休日のワンオペっていう「限られた時間で回す」前提でグッズを選ぶようになった。たぶんここがママ視点とちょっと違うところ。
毎日ずっと使うわけじゃないからこそ、「サッと使えて、サッと洗える」が全てなんですよ。デザインとか多機能さより、そこがじわじわ効いてくる。これは実際に手を動かしてみて初めて分かった感覚だった。
「パパも分かってるじゃん」ってなったら、この記事は奥さんにも回してもらえると嬉しいです🐘
で、結局どれが「買ってよかった」のか
先に結論というか、全体像から。長くなるので、買ってよかった8つを先に並べておきます。気になるところだけ飛ばし読みでも大丈夫。
- スマホ連動ベビーモニター(昼寝の見守り)
- シリコン製お食事エプロン(洗い物が激減)
- バウンサー(手が離せない数分の救世主)
- メッシュバスチェア(ワンオペお風呂の相棒)
- 離乳食用ハンドブレンダー(取り分け時短)
- ベビーサークル(歩き出してからの安全地帯)
- 折りたたみ踏み台(1歳〜3歳まで現役)
- 大判コットンスタイ(よだれ全盛期の必需品)
ここから1つずつ、買う前の不安と、実際どうだったかを正直に書いていきます。
①スマホ連動ベビーモニター|別室からチラ見できる安心
これは正直、最初は「いるかな?」って半信半疑で買ったやつ。でも結果として、休日に家事をやってるときの安心感がぜんぜん違った。子どもが昼寝してる間に洗い物を片づけたいんだけど、隣の部屋からスマホで様子が見えるだけで、心の余裕が変わるんですよね。
選ぶときに地味に大事なのが夜間撮影(暗視)に対応しているか。安いやつだと夜は画面が真っ暗で何も見えないことがあって、それだと夜の寝室では使い物にならない。ここだけはケチらないほうがいいなと思った。
ちなみにゴロぞーが使ってるのはこのあたり。夜間撮影つきを選ぶのがおすすめです。#PR
②シリコン製お食事エプロン|布で消耗してた自分に教えたい
最初に買ったのは布製のエプロンだった。これがもう、洗うのが大変だし乾きが遅い。1歳のご飯のあとって被害が甚大で、毎日3枚くらい洗濯してた時期がある。今思うと、なんであんなに消耗してたんだろう。
シリコン製に変えたら、下のポケットに食べこぼしがたまるから、サッと水で流すだけ。食洗機にも入れられる。これは正直、最初から買っとけばよかったと心から思った1つです。
布エプロンを毎晩3枚洗ってたあの頃のゴロぞーに、これだけは先に渡しに行きたい……
我が家で使ってるシリコンエプロンはこれ。食洗機OKかどうかは買う前に見ておくと安心です。#PR
③バウンサー|「ちょっと待ってて」が言える数分
「本当に使うのかな」と思いながら買ったけど、これは買ってよかった側。料理してる数分とか、急ぎの電話が来たときとか、機嫌よく座っていてくれる時間ができたのがありがたかった。手が二本しかない身としては、ほんと助かる。
ただ、注意点もあって。使える期間が短い(体重制限がある)のは買う前に知っておいたほうがいい。うちは1歳ちょっとで卒業になっちゃった。だからこそ、買うなら早めがいいなと思う。迷ってるうちに使える期間が終わる、はちょっともったいない。
④メッシュバスチェア|ワンオペお風呂を救ってくれた
これは思い出補正もあるんだけど、間違いなく上位。下の子の出産で嫁が入院してたとき、上の1歳児をひとりでお風呂に入れる日が続いたんですよ。正直、最初は無理だと思ってた。
そこで本当に助けられたのがバスチェア。自分が頭を洗ってる間、子どもをそこに座らせておける。あの数日のワンオペ風呂を乗り切れたのは、完全にこのバスチェアのおかげだった。
入院中、お風呂ちゃんと入れられてたの?
……バスチェアと二人三脚で、なんとか(真顔)
選ぶなら、メッシュタイプで乾きが速いもの・吸盤でしっかり固定できるもの。濡れたまま放置しても乾きが早いから清潔に保ちやすいし、固定が甘いと子どもが動いたときに不安定になるので、そこは見ておいたほうがいい。
ワンオペ風呂を救ってくれたバスチェアはこのタイプ。吸盤でしっかり固定できるものを選びました。#PR
⑤離乳食用ハンドブレンダー|毎回すりつぶす地獄からの解放
離乳食を毎回手でつぶすの、正直しんどくないですか。最初は裏ごし器でがんばってたんだけど、平日の夜にあれをやる気力が、仕事から帰ってきた身には残ってなかった。
ブレンダーを買ってからは、大人の食事を作りながら一部を取り分けて、その場でガーッと潰すって流れができて、一気に楽になった。コードレスより有線のほうがパワーが安定してた印象。そんなに高いものじゃなくても十分機能します。
⑥ベビーサークル|歩き出した瞬間に世界が変わる
1歳になって歩き始めると、ほんと一瞬で消える。目を離した数秒でキッチンに突進してたりして、心臓に悪い。休日に家のことをやる数分だけでいいから「安全な範囲にいてほしい」ってときに、サークルがすごく助かった。
コツがあって、「閉じ込める」感覚で入れると子どもは普通に嫌がる。でも、お気に入りのおもちゃを中に置いて「ここが遊ぶ場所だよ」って雰囲気にすると、わりとすんなり入ってくれた。これ、最初の入れ方でだいぶ変わる気がする。
サークルに入れるの、ちょっとかわいそうじゃない?
ここ、わたしのおうち!
……という感じで、本人はわりと楽しそうにしてた。心配してた嫁も、それを見てちょっと安心してた(笑)。
⑦折りたたみ踏み台|1歳から3歳までずっと現役
地味だけどコスパ最強枠。洗面台や台所の踏み台として買ったんだけど、1歳のときから今(3歳)までずっと使えてる。これだけ長く使えると、1個あたりの満足度がかなり高い。折りたたみ式にしたから、使わないときは隙間にしまえるのもいい。
選ぶときのポイントは滑り止めがしっかりついているか。安いやつだと滑り止めが弱いものがあって、濡れた洗面所だと滑るとちょっと怖い。実際に使うシーンを想像して選んだほうがいいなと思った。
じぶんで、てあらう!
(嬉しい90%・床びしょびしょ10%)
1歳から3歳まで現役の踏み台はこれ。滑り止めがしっかりしたものを選ぶと安心です。#PR
⑧大判コットンスタイ|よだれ全盛期は枚数より素材
よだれかけって「とりあえず安いのでいいか」って思いがち。ゴロぞーも最初そうだった。でも、よだれが多い時期は安いやつだとすぐ染みてきて、1日5枚くらい消費してた。枚数で殴る作戦、地味につらい。
大判のコットン素材に変えたら、吸水性が高くて、同じ枚数でも持ちが全然違った。しかも見た目がかわいいものが多いから、写真を撮るときもちょっとテンションが上がる(笑)。素材を変えるだけでここまで違うのか、ってなった1つです。
正直に言う。これは要らなかった
「よかったもの」だけ並べると、なんかステマっぽくて自分でも気持ち悪い。育児グッズって高いものも多いから、ゴロぞーがやらかした失敗もちゃんと書いておきます。これがいちばん役に立つかもしれない。
結論から言うと、「子どもの性格に左右されるもの」は、いきなり高いものを買わないほうがいい。これに尽きる。
高価な木製ベビーベッド|結局ほぼ物置になった
出産前に「いいものを用意してあげたい」っていう親心で、けっこう奮発したんですよ。木のいいやつ。でも、うちの子は添い寝じゃないと寝なくて、ベビーベッドはほぼ物置と化した。
これ、必要かどうかは子どもの性格による部分がほんとに大きい。寝てくれる子なら最高に便利なんだと思う。ただ、こればっかりは生まれてみないと分からない。今となっては「まずレンタルで試す」が正解だったなあ、と思ってます。
「立派なベッド用意してあげたい」って親心が、見事に裏目に出た典型例……心の中でそっと反省してます(笑)
高価な電動鼻吸い器|うちの子には全力で拒否された
「育児グッズで一番買ってよかった」っていう口コミをあちこちで見て、これは間違いないだろうと買ったやつ。でも、うちの子は鼻吸い器を全力で嫌がってギャン泣きで、毎回がっぷり四つの格闘になった。
2回やって嫁が「もう無理」って言ったのを今でも覚えてる(笑)。これも完全に子どもによるんですよね。嫌がらない子なら、たぶんレビュー通りすごく便利なんだと思う。試せるなら試してから、なんだけど……鼻吸い器を事前に試すのって難しいよなあ、とも思う。
1歳の育児グッズ選びで、ゴロぞーが大事にしてること
8つの「よかった」と2つの「やらかし」を並べてみて、自分なりに見えてきた軸が3つある。同じように悩んでるパパママの参考になればと思って、最後にまとめておきます。
🟢 毎日使うものは「洗いやすさ」で選ぶ
▸ エプロン・スタイ・バスチェアみたいに毎日使うものは、メンテのしやすさが正義。布よりシリコン・メッシュ。
🟡 使える期間が短いものは「早く買う」
▸ バウンサーみたいに体重制限があるものは、迷ってる間に出番が終わる。買うなら早めに。
🔴 性格に左右されるものは「まず試す」
▸ ベビーベッド・鼻吸い器は、合うか合わないかが子ども次第。いきなり高いのを買わず、レンタルや安いもので様子を見る。
これだけ覚えてて
長くなったので、最後にギュッとまとめます。1歳の育児グッズ、パパ目線で大事なのはこの3つ。
- シリコンエプロン・メッシュバスチェア・ベビーモニターは早めに買って損なし
- ベビーベッドはレンタルで試してから決める
- 合わなかったら売る・譲る・次に活かす。失敗もちゃんとネタになる
たぶん、最初の何個かは「うちには合わなかったな」ってのが出てくると思う。でも、それでいいんです。ゴロぞーも全部そうやって、使ったもの・使わなかったものがはっきり分かれてきた。試行錯誤して選んだものほど、あとで「これにしてよかった」って効いてくる気がします。
「これ、うちもあったわ〜」ってのがあったら、それだけで書いた甲斐があります🐘
子育てしながら家のことを回すコツについては、別の記事にもまとめているので、よかったら読んでみてください。
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